レポーター: 香川 Tousankankou

まずは取り急ぎ使ってみての第一印象をレポートします。
使用機材はED3+TA4+BR-S80+S80(E7900)です。

手持ちの24XWDS(Nikon)との性能差を比較したかったので、ブラケットとカメラの再調整などせずに撮ってみました。

また、画質の比較がしやすいように撮り慣れているルリビタキを「いつものように」撮ってみました。

まず倍率が近いのでそれほど違和感はありませんでした。
また撮った感じもデジカメの液晶で再生して見る限り、特に差は感じられませんでした。

が、PCで確認してみてビックリ!!。
体調が悪かったので撮影時間が短かく、枚数も少なかったにも関わらず、歩留まりもよく、これまでに無い解像度の画が撮れていました。

たーぼ♪さん(だったと思う?)が、「24XWDSはいい絵が出ないので使わなくなった。」と書かれていて、以前からターボアダプタが気になってはいたものの導入には至っていなかったのですが、まさかこれほどの差があるならもっと早くターボアダプタを使っていればと思いました。

ただ、気がついたことがひとつ。それはパープルフリンジです。

S80の場合に24XWDSとは違った傾向でパープルフリンジが見られました。ですが、「あら探しをするように見れば見えるかな?」という程度です。

E7900の場合には、S80よりも顕著にパープルフリンジが見られました。
個人的にはちょっと気になるかな?と思います。

機材の組み合わせによる影響なのか?、それとも調整不足なのか?
カメラの性能差なのか?経験不足の自分にはよくわかりません。

しかしながら、それを補って余りある魅力、期待が持てる接眼レンズだと感じていますので、これからどんどん使い込んでいこうと思います。

作例は以下のURLに置いています。
作例は全て「Resize」を使ってサイズ変更、シャープネス設定は「1」です。
また、レタッチは「ピクセル等倍切り出し」以外は一切行っていません。
http://album.nikon-image.com/nk/NK_AlbumPage.asp?key=807582&un=118015



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