レポーター: 埼玉 定年隊

待望の接眼レンズが手元に到着してから眺めているだけで約2ヶ月が過ぎ去ろうとしている、何だか宝石の原石を買った様な感じである。
私が入手後、直ちに撮影に使用しなかったのには、この接眼レンズを使って撮影した時の画像を想像して楽しみたかったのと、比較する条件を揃える為のアダプター作りの準備期間でもあった。
私が所有している接眼レンズは、KOWAが3本、Turboアダプターが2本何れもお気に入りの接眼レンズだ、ここへ新しく28XWDAが入って来たのである。
今までの使い方は、KOWAを使う場合には、DA1+自作アダプターで、Turboアダプターを使う場合にはTAC5060を使ってC-7070に接続して使っていました。
しかし接眼レンズを切り替えて使う場合、使い勝手が悪いのと、パーツが多くなってしまうので、KOWAとTurboアダプターを出来るだけ共有パーツで使えないか考えてみました。
以前から、P1-9Wを使うことで、KOWA接眼レンズは、TA3及びTA4リングを使ってC-7070での撮影は楽しめていたのですがズーム中間以下のW側にケラレが有りあまり好評では有りませんでした。
そこで両方の接眼レンズが出来る限りW側で使えるような、TAC5060の改造品を作る事にしました。
思考錯誤の末下図のようなマップが出来上がりました。


次回モニター報告は、実写画像を載せたいと思っています。

TAC5060の改造品(短くした物)
横から見るとこんな感じでです。


TAC5060を金ノコで切断後、パナソニックのコンバージョンレンズアダプターの内径に嵌め込んで接着剤で固定しましたす。


撮影データなどは後日報告します。


[閉じる]