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| 解説:デジスコドットコム 山田敦士(時間:約1分21秒) |
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機材のバランスは基本としては水平な状態でバランスするように調整しますが、野鳥の撮影においては木の天辺などかなり上の方を撮影する場合があります。そのような時は、水平でバランスをとっただけのシステムでは、機材の後ろ側が下がってしまい非常に撮影がしづらくなります。
そのようなときのテクニックのひとつを紹介します。
≪調整方法≫
| 1. |
雲台のロングプレート固定レバーを緩めます。 |
| 2. |
機材の重心が前方になるようにロングプレートをスライドさせて調整します。 |
| 3. |
雲台の上下方向の固定レバーを緩めても機材が上方を向いた状態のまま動かないかどうかを確認します。 |
| 4. |
OKならば使いやすい硬さに固定レバーを締めて使用します。 |
どのぐらい重心を前に移動するかは、機材や状況により違いますので実際に試されて使いやすいポイントを確かめてください。
※注意
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調整時に緩めたロングプレートの固定レバーはしっかり締めなおすようにしてください。 |
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重心を前に移動した状態では、水平ではバランスしませんので、通常時は水平でバランスする状態に戻してお使いください。 |
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